死車(?)蘇生 レガシィ復活大作戦。 第1編

最近になってようやっとそれなりに『見れる』作品を作れるようになってきたんじゃないかなぁ、と思ってる今日この頃。

それでも、亀さんな作業ペースと『やる気が削げたらほっぽる』スタンスは変わっておりませんが。


積ミニカーも徐々に増えております。そう、解体、剥離、パテ作業だけして放置プレイね。
パテ作業ってめんどくさいんですよね。思った形状に一発で「ガツッ」とはまらないと本当に萎えちゃいます。



前置きが長くなりましたが、さかのぼること数年前(っていうか調べたら3~4年前の出来事でしたw)、インプレッサがスーパーGTの舞台から消えて空白の1年間があり、その後レガシィでGT参戦するということが決まった直後のことです。
このニュースを聞いて、当時のてぃーは
「(インプレッサGTを作ってるんだから)今回も作るっきゃない!!」
と、意気揚々とおもちゃ屋さんにレガシィB4のトミカを買いに行きました。


そしてネットで拾った画像と照らし合わせて、何も考えずに金鋸でボディの切断。
目の前には下半身が切断され、ボロボロになった一台が。
画像



で、切った後に気づくわけですよ。


「あれ、ホイールアーチどうしますか?(・∀・)」


と。
当時は今みたいな強力なリューターなんてなくて、ダ○ソーで800円で買った単三×4本のホビーリューターしかありません。
使ったことある方はわかると思いますが、表面処理程度ならできますが金属切削はなかなか難しいんですよね、あれ。

で、じゃあどうしようと考えて画像の赤ラインに沿って金鋸で削る、と言う方法を思いつきました。
画像






いやまて、早まるなっっっっっ





ボンネット開閉型だから、ライン通りにぶった切ると下半身だけじゃなくて顔面(フロント)すら分離する可能性が。

グロ中尉やでー。

マミったー なんてレベルじゃありません。そこまでして失敗した場合、絶対に復活は (・×・)ムリダナ と気づき、下半身ぶった切っただけで放置しておりました。




しかし!




時は流れて2012年。
86をベースにBRZのGT300車両を作り、
2013年には発売されたばかりの新車を惜しげもなく分解し初音ミクZ4を作り、
ボディ大加工技法を身につけた 自称てぃーさん。

と、言うことで。
ここらで当時再現をあきらめた

レガシィ B4 R&Dスポーツ GT300
画像


を作りましょう。



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